ちまたで盛り上がっているふるさと納税
制度も整い、2016年辺りから俄然盛り上がってきましたね。
遅ればせながら私も2016年からふるさと納税に参戦しましたっ
サイコーにお得な制度(いや、ホントに)ですので当ブログをご覧の皆さんは是非活用しましょー
そもそも「ふるさと納税」とは何か
詳しくはこちらをご覧いただくのが良いかと思います。
http://www.satofull.jp/static/instruction01.php
納税とありますが実は寄付です。
ざっくりいうと
「地方自治体に寄付した額の内、一定額までを所得税や住民税から相殺しますよー」
って感じです。
税金を収める先を自分の出身地や応援したい自治体に変更できる仕組みです。
でも・・・
これだけだと個人の税額的には特にお得なことはありませんよね。
じゃあ、何でこんなに盛り上がっているのかというと
自治体によっては寄付を受けたお礼として寄付者に返戻品を渡してくれるのです。
なんてお得なんでしょう。
普段だまっていれば回収されるだけの税金ですが
ちょこっと手間をかければ素敵な返戻品をいただけるのです。
生活必需品の米を返戻品でいただけるなら実質的に減税と変わりません。
普段なかなか買えない高級肉とかを選んでも楽しいと思いますよ!
「ふるさと納税」の上限額は?
めちゃくちゃお得な「ふるさと納税」
収めている税金満額を寄付したい!ところですがそうはいきません。
所得に応じて税金から控除できる上限額があります。
それはそうですよね。
ちなみに限度額を超えて寄付するとホントに寄付になるようですw
上限額の計算はこちらのサイトが分かりやすいです。
http://www.satofull.jp/static/calculation02.php
「ふるさと納税」はどこでできるの?
これまたざっくり言うと
「ふるさと納税」をうたっているサイトで返戻品を買うことで納税(寄付)ができます。
返戻品を見比べながらふるさと納税ができるサイトはたくさんあります。
有名かつネットショッピング感覚で~ですと
以下の3サイトぐらいをざっと見てもらえば感覚と掴んでいただけると思います。
さとふる
ふるさとチョイス
楽天ふるさと納税
http://event.rakuten.co.jp/furusato/
手続きって難しいの?
簡単です。
特に確定申告が不要なサラリーマンなら。
・上限額を調べる
↓
・ネットショップで上限額まで返戻品を買う
↓
・返戻品を買ったショップ(地方自治体)にワンストップ特例申請書を送る
以上!
詳しくはこちらをご覧いただくのが良いかと思います。
https://www.satofull.jp/static/onestop.php
で、実際にふるさと納税をやってみました。
年末も差し迫った12月中旬
ようやくふるさと納税のお得さに気づいた私
仕組みと返戻品を物色してチャレンジを決意!
・・・ってそんな大した話じゃないかw
そして2016年12月31日
当年のふるさと納税ができる最終日にギリギリ駆け込みセーフ
まずはサイト選びですが
楽天ふるさと納税を選びました。
さんざん「さとふる」のリンクを貼っておきながらw
理由は以下の通り
・楽天のアカウントがあればそのまま納税(寄付)できる
・納税(寄付)の仕方も、楽天市場のショップでモノを買うのと全く一緒
返戻品がいわゆる商品、納税額が価格、という掲載のしかたなので
正直、納税(寄付)をするというより「返戻品を購入する」という感覚です。
我が家の上限額は約6万円
この枠内で返戻品を購入します。
返戻品は実質減税を意識しつつお楽しみを混ぜる作戦としました。
・米(奥さんのご要望で無洗米)
・缶ビール(第三ではないホントのビール、最後に買ったのはいつだろう。。。)
・ハムとかの詰め合わせ(ビールのお供)
返戻品は予め目星をつけていたのでささっとポチりました。
以上、納税(寄付)は終了。
はやすぎw
ざっくり収支
お支払い
・ふるさと納税額・・・60,000円
(内、自己負担額・・・2,000円)
→58,000円相当の納税に対して・・・
戦利品
・無洗米37Kg・・・14,800円相当
・ビール2ケース・・・9000円相当
・ハムとかの詰め合わせ・・・3000円相当
→計26,800円相当の返戻品
更に更に・・・
なんとショップのポイント10倍のタイミングと重なり
楽天スーパーポイントが4000ポイント以上付与されましたー
どっひゃー
約6万円の納税に対してバックが約3万円
ほんとにいいのか不安になるぐらいお得ですよぉぉぉぉ
さて、事務処理
年末ギリギリなのでショップ(地方自治体)からの通知をまっていると
ワンストップ特例申請書提出期限(1月10日必着)に間に合いません。
ワンストップ納税の申請書フォーマットをダウンロードして
必要事項を書き込み、各自治体に送り返します。
(ワンポイント)
ワンストップ特例申請書の書き方は基本、どこの自治体でも同じなのですが
一部、個別の情報(注文番号とか)の記入を求める地方自治体があります。
だいたい各ショップ(地方自治体)のサイトにも申請書ダウンロードのリンクと
記載内容が紹介されています。
よく分からなければ問合せしちゃいましょう。
丁寧に教えてもらえますよー
私の場合は
A自治体:申請書2通(返戻品を2種選んで購入したため)
B自治体:申請書1通
C自治体:申請書1通
を1月2日に郵便局から各々の自治体に返送しました。
1月4日あたりから各自治体から
「寄付ありがとうございましたー」という寄付証明書が郵送で届きました。
※確定申告する場合はこの寄付証明書が必要です。
1月10日あたりから各自治体から
「ワンストップ特例申請を受付ましたー」という証明書が郵送で届きました。
確定申告が不要な旨が確認でき、ほっと一安心。
やってみれば難しいことは全くありません。
楽天のショップで返戻品を選んで購入し、ワンストップ特例申請書を各自治体に送るだけ。
早くも次回のふるさと納税が楽しみですw
結論
ふるさと納税はバッチリ活用するべし
ふるさと納税のサイトを使えばお買い物感覚で納税(寄付)ができ返礼品もゲット
こんなにお得な納税方法は他にはちょっと思いつきません。
楽天ふるさと納税を使えばオマケに楽天スーパーポイントも貰えるよー!
ついでに楽天カード使えば更にポイントアップだ!
楽天カードもってなければ申し込んでおいたほうがいいよー
あ、ワタクシ決して楽天の回し者ではございませんよw