ああ、合格発表が待ち遠しーい
「1級小型船舶操縦士~免許取得体験記~その6」はコチラ
自己採点では全問正解でしたがやっぱりソワソワしますね。
ようやく合格発表の日がやってきました。
10:00を過ぎてから「JMRAの合格発表ページ」をチェック…
合格していました!
よかったー
ほっとしたー
自己採点では満点でしたがやはり正式な発表があるまでは不安でしたねw
残すところは免許発行の手続きだけです。
JMRA事務所で合格証明書をもらい、運輸局で申請書他、必要書類を提出すると
その場で免許を発行してもらえるとのこと。
ただし、JMRA事務所も運輸局も窓口営業は平日のみです。
郵送でも対応いただけるようですが
近々、平日にお休みが取れそうなので直接お伺いすることにしました。
合格発表から数日後の平日、予定通りお休みを取りました。
まずはJMRA事務所(横浜)に伺います。
<<自宅から持って行ったもの>>
・受験票
・2級の免許証
・証明写真(受験票に張り付けた写真の余り)
ひさーしぶりに電車にのって横浜方面へ
関内駅から徒歩10分くらいでしょうか。
馬車道駅のすぐ近くにJMRA事務所(横浜)が入っているビルがありました。
早速ビルに入館しJMRAの窓口で試験合格の旨を告げ受験票を渡します。
待っている間、ラックに並んでいる書類を眺めていると
“ご自由にどうぞ”と過去の学科試験問題が何種類か置かれていました。
JMRA事務所がお近くの方は受験前に行ってみても良いかもです。
直ぐに確認が取れたようで
合格証明書、申請書、納付書、書類記入ガイド、免許ケースを頂きました。
免許ケースは何気に嬉しい!
運輸局までの道順(ハス向かいでしたw)と郵便局(収入印紙購入のため)の場所を教えていただき
そのまま運輸局に向かいます。
運輸局が入っているビルの1階に郵便局があるので
ここで収入印紙2,000円を購入しました。
エレベータホール前にゲートがあり
警備員さんに小型船舶免許の発行で伺った旨を伝えると
入館証を渡され、行先のフロアを教えてくれました。
エレベータで指定の階まで行くと…
おお~年季入ってる~笑
霞が関とか虎ノ門にある省庁の古いビルのフロアと似た感じです。
昭和な感じの案内板に従い小型船舶免許の窓口がある部屋に入ると
せっま(失礼w)
申請書等の記入台があるので
申請書(こっちは鉛筆で記入、証明写真を貼り付ける)と
納付書(こっちはボールペンで記入、収入印紙を貼り付ける)に
必要事項を記入します。
先ほどJMRA事務所で貰ったガイド通りに記入すればOK!
合格証明書、申請書と納付書、2級の免許をひとまとめにして
窓口の方にお渡しします。
その場で各書類の記入内容をチェックしていただきました。(赤エンピツで!)
問題なかったようで、しばらくここで待つように言い残した後
奥に消えていきました。
待つこと10分ほど…
パンパカパーン
ついに1級の免許を頂きました!
ついでに穴あけパンチ済の2級免許も返却していただきました。
1級へのステップアップは各種申請も学科学習も全て自力だったので
とても嬉しい!
やった感がスゴイ!
チャレンジが終わっちゃうのは寂しい気もしますがそれは仕方ないですね。
<<終わりに>>
「そうだ、船舶免許を取ってみよう!」なんて思いついたのは今から2か月ほど前
2級合格まで1か月、そこから1級合格まで1か月
あっという間の時間でした。
趣味に関する勉強だったので楽しく続けることができました。
因みに1級取得に使ったお金は約15000円
高いか安いかはよく分かりませんが15000円を人生の投資だとすれば
十分楽しめましたので元は取れたような気がします。
★ここまでに使った費用(最終結果)
14,720円
New・交通費(1360円)
New・登録免許税(収入印紙代として2000円)
・コンパス(110円)
・通信費(670円/申請書送付:140円+160円+370円)
・試験費用(6,600円)
・証明写真(ピクチャンで200円)
・通信費(350円/申請書申込:140円+210円)
角2封筒は自宅の在庫があったのでそれを使いました。
・教本(600円)
・問題集(1430円)
・三角定規(500円)
・製図用コンパスセット(900円)