いよいよ試験当日です。
やっぱり緊張しますね。
「1級小型船舶操縦士~免許取得体験記~その5」はコチラ
試験会場は自宅から徒歩圏内です。近い(笑)
10分前くらいに到着し、受付を済ませます。
席の配置、人数、試験官のお話しから察するに
1級(ステップアップ)が私を含め2名
2週の方が12~13名のようです。
皆さん、頑張りましょう!
緊張(そうでもないか)の試験開始
時間が左右される海図の3問目(問53)を確認すると
簡単な方の問題が出題されていました。
おっ、ラッキーですね。
まずは海図以外の11問(問54~64)を解答していきます。
10分ほどで海図以外の問題を解き終わりました。
悩ましい問題はゼロ(嬉)
ケアレスミスさえしてなければこの時点で合格圏内です。
全問見直しをしてからマークシートにマーキング
要した時間は15分程度。
残り時間は55分ほどあるので落ち着いて海図問題に取り掛かります。
問52から着手
トランシット(自差の表記なし)パターンでした。
5分ほどで作図は終わりました。
選択肢の中で経度は差があったので近しいのは1つのみ
緯度は…あれ?選択肢の中で近い値が2つあるなあ…
緯度経度とも近しいのは1つのみなので
ちょっと自信がないですがこれを正答として次に進みます。
問51は問題なく作図完了しました。
各選択肢の中で算出値と近しい値は1つのみ。
ざっと過程の各点の針路、距離、時間を再確認してOKそうだったので
正答を確定しました。
要した時間は7~8分程度。
問53も問題なく作図完了しました。
この問題も各選択肢の中で算出値と近しい値は1つのみ。
正答を確定しました。
要した時間は7~8分程度。
全問解き終わりました。
残り時間は35分、タップリですね(笑)
問52は最初からやりなおしてみましたがやっぱり結果は変わらず。
基点に当てる定規の位置も少し変えてみましたが
やっぱり大して変わらず(笑)
問51、53も最初からやり直してみましたがやはり結果は変わりませんでした。
問54~問64も再確認
もう解答を変更するような事態は起きそうにありません。
ここまで念入りに再確認して残り5分くらいだったので
ここで途中退席してもあんまり意味ないかなと思い
解答用紙を伏せた後、時間一杯まで問題を読んでポカミスをしていないか
じっくり確認していました。
タイムアップ後、道具を片づけて退室すると
室外の壁に正解が貼り付けてありました。
手元の問題用紙とざっと見比べたところ全問正解でした。
やった!
「1級小型船舶操縦士~免許取得体験記~その7(最終章)」に続く
★ここまでに使った費用
11,360円
・コンパス(110円)
・通信費(670円/申請書送付:140円+160円+370円)
・試験費用(6,600円)
・証明写真(ピクチャンで200円)
・通信費(350円/申請書申込:140円+210円)
角2封筒は自宅の在庫があったのでそれを使いました。
・教本(600円)
・問題集(1430円)
・三角定規(500円)
・製図用コンパスセット(900円)