YB125SPに自作ロッドホルダーを取り付けてみた

YB125SPに自作のロッドホルダーを取り付けました。

使用感は上々~♪↑↑

よろしければご参考に!

 

取付箇所

試行錯誤していたYB125SPへのロッド積み込み

当初はタンデムステップに塩ビパイプを取り付けていましたが

乗降時にロッドが足に引っかかって邪魔くさいので止めました。

その後はロッドベルトつけて体にたすき掛け

思ったより左右にはみ出るのと背負いづらいので

ネットで諸先輩方のロッド積み込みを対策を考えていました。

ここでピコーン!

YB125SPはフロントフォークに謎のネジ穴があるのです。

プレートとか付けるためなのかな。

 

パーツ一覧

 

<ロッドホルダー本体>

  • 塩ビパイプVU50(50cmあれば余ると思います) ×1
  • 塩ビパイプキャップ50A ×1
  • 立バンド50A ×2
  • 立バンド用T字足50H ×2
  • M5のボルト/ナット/ワッシャー(各4個)
  • M5のワイドワッシャー(4個)
  • 100均で売っているカーボン調シート

<フロントフォーク側ステー>

  • エーモン ステンレスステー S612 ×2
  • M6ステンレスのボルト(2個)/ナット(2個)/ワッシャー(4個)

 

エーモンのステンレスステー S612がキモかも。

穴位置が塩ビパイプ用立バンドを接続するためのT足の穴位置と合うのと

穴径(7mm)がT足(M5)、フロントフォーク側(M6)に合わせやすいのです。

もちろん丁度よいステーがあれば何でも良いと思います。

錆が気になる方は金具をステンレスにすると良いかと。

パイプや立バンドはご近所のホームセンターで買うか

Amazonや楽天とかで探してまとめて買うのが良いかと思います。

よろしければこちら↓で



組み立て

呼び径50の塩ビパイプを適当にカットします。

フロントフォークの下端からブーツまでが約33cmです。

私は揃ったほうが見た目がいいかなと思い

キャップ部分を考慮して32cmでカットしました。

衝撃緩衝用に家に転がっていた厚めのEVAシートをカットし

パイプに詰め込みました。

接着剤を塗布しキャップをねじ込みます。

塩ビパイプ専用の接着剤がベストですが

家にはなかったので万能ボンドで代用しました。

100均で買ったカーボン調シートを貼り付けます。

キレイに貼るのは難しいのかと思いきや割と簡単です。

ステーを組み立てます。

L型がフロントフォーク側のステー

T型がロッドホルダー側のステー

手元にM5のボルトがなかったためネジにしていますが

取付や調整の手間を考えるとボルトがおすすめです。

写真ではロッドホルダー側のステーが車体から離れる位置で仮止めしましたが

実際に取り付けた際、差し込んだロッドがウインカーに干渉しそうだったので

内側にずらしました。

ロッドホルダー本体と立バンド、ステーを仮組みします。

 

取り付け

立バンドを調整して位置決め

フロントフォーク内側からワッシャーを挟んでM6ボルトを通し

表側からステー、ワッシャーを挟んでナットを回します。

おお、いいかんじ!

 

インプレッション

何度かお試し釣行に行きましたがガタツキ感はなし。

ロッドが若干視界に入りますが全然許容範囲。

当初は釣りのときだけ取り付けようと思っていましたが

バイクはほぼ通勤と釣りにしか使わないので付けっぱなしにしました。

ネイキッドタイプのバイクはフロントフォーク側も立バンドにすることで

似たような感じになるかと思います。